2008年12月21日 (日)

民芸画廊さん

昨日までよいお天気で喜んでいたのに、なんだか雲行きが怪しくなっていよいよ冬っぽくなりそうですsnow

珍しくしつこく告知をしている民芸画廊さんでの写真展

あんまりフライヤーを配ったりポスターを貼ってもらったりしていないので、この年末にふさわしいゆったりのんびりモードでお客様をお迎えしています。

のんびりゆったりとは言いつつ‥会場についていてくれている私の相方“珠ちゃん”そしてなんだかんだいいながらほぼ会場に入りびたっているわたくしたんぽぽ。が、お客様の気持ちを考えず話しかけまくりで、もしかしてお邪魔?ってくらいにさわがしくしてしまっております。

そんな予備知識をもってこれからきてくださろうというお客様(いらしたら‥)どうぞ遠慮なく「だまってて」って言ってくださいね。私たちにしゃべらせだすと止め処なくうるさくなってしまいますのでbearing

ってな感じで写真展(フォトアート展って改訂しましたが)がはじまって3日たちました。残るはあと2日です。

やはりいつもお店にいるのと違って刺激的な日々です。

お店にいるだけではお会いすることのないお客様と出会い、お話をさせていただくことができるので、とってもうれしくて幸せですconfident

民芸画廊さんのお馴染みのお客様は、歴史や骨董品や写真などなどなどに造詣の深い方が多いので、毎日楽しみながらお勉強させていただいております。働いておられる方たちも、すっごくやさしくてあったかいし、居心地が良すぎですheart01ちょっとはまりそう

それと同時に、相方の珠ちゃんに毎日会えて、そのうえ「また明日ね」って言って帰る。という日々が中学校時代以来なのでこれまたやけに新鮮でうれしいcatface

どう考えても人様の迷惑を考えずに突っ走ってきたようなこの企画展ですが、もう年末だからいいや、なるようになれ~waveってな感じで残り2日間も楽しみたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木)

名称は

さて、明日12月19日から始まります。写真展です。

ですがどうも写真展という呼び方がしっくりこなくて、ずっと違和感を感じてきた今日この頃‥それが、この1週間位でなんとか具体化されてきてわかってきたような気がしています。

これはどうも写真展ではない。ということがcoldsweats02

では、なんといえばいいのだろうというと、きっと“フォトアート”展

たぶん、きっと、写真を使ったある種のアート展と思って来ていただけたらなんとなく納得していただけるのではないのかと思いますsweat02

と、いうのも企画した私なんぞは写真展と言いつつ着物をほどいたり編み物をしたりしてましたので‥自分でも意味がわからんwobbly

ではそろそろ毎度おなじみの言い訳いきます

この度の写真展のタイトルは“忘れたもの”とつけました。

これは、私の相棒、この度の共同出展者の写真を見たときに浮かんできたフレーズで、そのまま勢いでつけました。

なんとなくセンチな雰囲気の写真が多かったので‥昔を振り返りたくなるような、切ないような想いのかたまりみたいなイメージです。

で、そこのところにひっつけて、昔の着物のリメイク(忘れないでねって意味で)だったりどことなく懐かしいようなデザインの服(昔着てたよねみたいな)を作ってみました。

なんにせよ、私たんぽぽ主催ですので支離滅裂なところはご容赦いただけるとありがたいですsweat01

いやぁ、なんとか関連させれたcatfaceよかったよかった

こんな感じで自分さえをも無理やり(?)納得させて明日からの展示に臨んでいるところです。

相方にとっては人生初の展示会なので、かなり精神的、肉体的に負担が大きいのだろうなぁ~(私は一切手伝ってないし)

んなことをいっていたって当日というのは来るものです。来てくださるみなさまに少しでも楽しんでいただけることを祈って(結局本人まかせか?)会場作りをしようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

夢あーと

1月6日から14日まで 暮らしの中の手工芸品展 くらよし発 夢あーと

始まっています。倉吉博物館、成徳地区周辺の文化財的な建物で、鳥取県中部のあらゆる伝統工芸を、みて、さわって、体験することもできる楽しいイベントです。県内の有名な作家さん方が名を連ねるすごい企画です。

‥そして、何故だかそこに参加させていただいている私。今日は始まって2日目ですが、私の歩んできた今までの人生ではとうてい出会い、またお話をする機会など無かったであろう人たち(それはいろんな意味でですが)と出会い、いろいろなお話をさせていただき、本当に様々なことを学ばさせていただいております。これがまた、とっても楽しい!たくさんの人生経験をなさってこられた方々とお話していると、それだけでもありがたいですし、とっても嬉しくて、この場に居られることに幸せを感じています。

この度、私は編み物をしながら現場にいます。これはこれで、私なりの手仕事展示。という意味も持ちつつ(早く編み上げたいという気持ちも持ちつつ)お預かりしている絹糸が、束の状態から玉にして、編むとストールなどの衣類になる。という過程を見ていただきたいなぁ、というある意味演出のようなものです。で、それをしていたら、以前からお店に来ていただいていたお客様から素敵なものを貸していただきました。Ca260326

糸巻きです。50年位前のもだそうです。とってもこの展示会の趣旨に合う文化的なものだとは思いませんか?しかもなんて便利!今編んでいるものは、自分で玉にしました。縺れながら、ほどきながら。1玉に1週間以上かかりました。それが、この画期的なマシンがあると、数分で出来上がってしまうのでしょうね‥あの苦労は何だったのだろうかと思いつつ、この貴重なお道具を貸していただけたことに感謝です。私たちの展示の最終日の11日まで巻ききらずに置くつもりなので、もしよければ、巻きに来てみて下さいね!

Ca260327 それから、何か体験していただこうという思惑でお願いしていた“青谷和紙”の端切れ。思っていた以上にたくさんあったので、いったい何に利用しましょう?ということで、ひとまず私が思いついたのは(いえ、実際は何も考えられなかったのですが‥だって端切れといえども、やっぱりとっても上質なんですもの。もったいなくて)ストール。これなら切らなくてもいいもんね~。1度、くしゃくしゃにして広げただけですが、上質な和紙が空気を含んで、首に巻くと本当に暖かいですよ。不慮の事故(?)で私が破った和紙のかけらはコサージュもどきにしてみました。青谷和紙のいい使い道を考え付いた方も、どうぞいらしてください。お待ちしております。

こんな様な感じで始まりました私にとっての夢あーと展。これから14日まで、私もたくさん見て回って、楽しみたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)